衛漕(読み)えいそう

世界大百科事典(旧版)内の衛漕の言及

【大運河】より

…河漕,閘漕を併せて中河ともいった。(5)臨清から衛河によって北に向かい,直沽に至って白河に会するまでで,衛漕または北河ともいう。(6)直沽から白河により通州に至るまでを白漕といい,そこから大通河(通恵河)をさかのぼって北京に達したのである。…

※「衛漕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む