衝撃銃(読み)しょうげきじゅう

世界大百科事典(旧版)内の衝撃銃の言及

【超高圧】より


[超高圧の発生と測定]
 実験室で超高圧を発生させる方法は,機械的圧縮による静的方法と火薬などの爆発の際に発生する衝撃波を利用した動的方法に大別される。衝撃銃は実験室規模で衝撃圧縮を実現するために開発された装置であり,圧力持続時間に数マイクロ秒という制約はあるが,容易に100万atm領域の超高圧力を発生することができる。動的手段による超高圧の発生は,物質の状態方程式(体積‐圧力関係)の研究には欠かせないものとなっている。…

※「衝撃銃」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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