衣川関(読み)ころもがわのせき

世界大百科事典(旧版)内の衣川関の言及

【衣川】より

…とくに俘囚長安倍氏の奥六郡管轄以来,政治的に特別の意味をもち,前九年の役の攻防線となった。安倍氏の反乱は〈衣川関を封ず〉ことに始まり,〈衣川関を出て諸郡官物を徴収〉して拡大(《陸奥話記》)した。衣川柵を破った源義家の〈衣のたてはほころびにけり〉の歌に,安倍貞任が〈年をへし糸の乱れの苦しさに〉と返したという(《古今著聞集》)。…

※「衣川関」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む