世界大百科事典(旧版)内の《表制集》の言及
【不空】より
…またクマーラジーバ,玄奘(げんじよう)とならぶ三大訳経家に数えられるように,110部143巻の経典漢訳があり,文殊信仰の宣揚にも力を注いだ。円照が集めた《表制集》6巻がある。【藤善 真澄】。…
※「《表制集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...