コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

表小段 おもてこだん

世界大百科事典内の表小段の言及

【堤防】より

… 堤防の高さは,改修計画に基づいた洪水時の川の水位(計画高水位という)に余裕高を加え,さらに将来の堤体や地盤の沈下などに備えた余盛りを加えた高さとするのがふつうである。その標準的な断面は,ある幅をもった天端(てんば)(堤防の最上面)の両端(法肩)から前後に傾斜をつけ,その斜面(表法,裏法という)が長いときは斜面の途中で表小段(こだん),裏小段を設け,また堤内(人家などのあるほう)側にはさらに犬走りと称する幅の狭い段を設ける(図2)。【中沢 弌仁】。…

※「表小段」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

表小段の関連キーワード政令劓刑SIMETAP小段癋面

今日のキーワード

ワールド・ベースボール・クラシック

メジャーリーグ機構、メジャーリーグ選手会が音頭をとってスタートした野球の世界一決定戦。2006年の第1回は16カ国が参加。4組に分かれて1次リーグを行い、各上位2カ国が米国に移って2リーグの2次予選、...

続きを読む

コトバンク for iPhone