世界大百科事典(旧版)内の表皮内癌の言及
【皮膚癌】より
…有棘(ゆうきよく)細胞癌と基底細胞癌が代表的なもので,汗腺癌,脂腺癌などはきわめてまれなものである。このほか,癌細胞が表皮内のみにとどまっているものを表皮内癌といい,日光角化症,ボーエン病,乳房ページェット病,外陰部ページェット病がある。中年期以後に発生することが多く,日本人は,白人に比べて,皮膚癌の発生率は低い。…
※「表皮内癌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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