被積分関数(読み)ひせきぶんかんすう

世界大百科事典(旧版)内の被積分関数の言及

【積分】より

…この形の関数を関数fの不定積分といい,記号で表す。すなわち,F′(x)=f(x)のとき,このときfを被積分関数,xを積分変数,Cを積分定数という。また,関数fからその不定積分を求めることを,f(x)を積分するという。…

※「被積分関数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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