被覆性穿孔(読み)ひふくせいせんこう

世界大百科事典(旧版)内の被覆性穿孔の言及

【胃穿孔】より

…胃壁に穴があき,完全に腹腔につき抜ける状態。穴があいても大網や膵臓などの隣接臓器によっておおわれる場合を被覆性穿孔といって区別する。穿孔は胃潰瘍の合併症として起こることが最も多く,その他,胃癌や,誤飲した異物または外傷によって起こることもある。…

※「被覆性穿孔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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