裁定型(読み)さいていがた

世界大百科事典(旧版)内の裁定型の言及

【稟議制】より

…この稟議書による組織体の意思決定の方式を稟議制という。 行政組織における稟議制は,課や係といった組織の基本単位に所属する末端の職員が起案した稟議書を順次関係者に合議(あいぎ)(回議)して印判を求め,さらに上位者に回し最後に文書管理規程や事案決定規程で定められている決定権者の決裁を仰ぐといった〈裁定型〉の決定手続である。なお,トップの決定権を下位に委任し,そこどまりで決裁を下すことを専決といい,専決権者が不在のとき決裁を下すことを代決という。…

※「裁定型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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