世界大百科事典(旧版)内の《裙重恨鮫鞘》の言及
【桜鍔恨鮫鞘】より
…世話物。別題《裙重(つまがさね)恨鮫鞘》,通称《鰻谷(うなぎだに)》《お妻八郎兵衛》。古手屋(古物商)八郎兵衛のお妻殺し(四つ橋娘殺し)は,1702年(元禄15)7月に起こり,すぐさま歌舞伎に仕組まれて大坂で上演されている。…
※「《裙重恨鮫鞘》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...