補強ロール(読み)ほきょうろーる

世界大百科事典(旧版)内の補強ロールの言及

【圧延機】より

…したがって,ロールのつぶれ,すなわちロール扁平量はロール径を小さくすることによって抑えることができる。多段圧延機が考案されたのは,このような原理的必然性があるためで,圧延機作業者や設計者は,これらのことを経験により知り,ロール扁平を減少させるためロール径を小さくし,たわみに対して弱くなった分をバックアップロール(補強ロール)により補強して径の減少による弊害を避けたのである。多段圧延機の一つの発展の極はゼンジミアT.Sendzimirにより開発された20段圧延機である。…

※「補強ロール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む