世界大百科事典(旧版)内の裳瘡の言及 【天然痘】より …また飛驒の一寺院の江戸時代後期の過去帳に記載された死因の首位は痘瘡であり,このうち69%は乳幼児であった。痘瘡は古くは裳瘡(もかさ),疱瘡,痘疹といわれた。痘瘡に関する記述はほとんどの医書にみられ,とくに小児の痘瘡に詳しい。… ※「裳瘡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。 出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」 Sponserd by