裸行派(読み)らぎょうは

世界大百科事典(旧版)内の裸行派の言及

【ジャイナ教】より

…しかし可能な限り遵守して出家に近づくことが,在家者の理想である。仏教の五戒などと比べて特徴的なのは(5)の無所有(アパリグラハaparigraha)であり,これはこの教徒の宗教実践を特徴づけ,とくに裸行派(後述)の伝統に強く生きている。また(1)の誓戒,アヒンサーの遵守はジャイナ教徒にとってもっとも重要である。…

【バッタケーラ】より

…ジャイナ教空衣(くうえ)派(裸行派)の学僧。生没年代は不詳だが,クンダクンダ(5~6世紀)より前とみられる。…

※「裸行派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む