世界大百科事典(旧版)内の製陶ろくろの言及
【轆轤】より
…ただし陶工によっては成形と仕上げ,絵つけとによって,ろくろの回転方向を変えることもある。 製陶ろくろは西アジアで発明されたらしい。ウルク期(前5千年紀後半~前4千年紀中頃)には粘土紐成形ろくろによる製品が知られている。…
※「製陶ろくろ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...