ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「複合ボヤ」の意味・わかりやすい解説
複合ボヤ
ふくごうボヤ
「群体ボヤ」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
「群体ボヤ」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ホヤの語源は個体の形が昔の火屋(ほや)(香炉や手あぶりなどの上を覆うふた)に似ているからという説と,岩などに付着している姿がヤドリギ(異名をホヤという)に似ているからという説とがある。 ホヤにはマボヤやアカボヤなどのように1個の大きな個虫が1個体になっている単体ボヤと,キクイタボヤのように小さな個虫が互いに体の一部分でつながって群体をつくる群体ボヤまたは複合ボヤとがある。個体の大きさは数mm~30cm。…
※「複合ボヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...