世界大百科事典(旧版)内の複素一次元解析多様体の言及
【リーマン面】より
…複素一次元解析多様体のことである。すなわち,連結なハウスドルフ空間Sにおいて,開集合Uの族による被覆と,各Uから複素平面の開集合の上への位相写像φU(これを局所座標という)で,U∩V≠øのときφU◦φV-1が正則関数となっているものをいっしょに考えたものである。…
※「複素一次元解析多様体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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