ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「西パキスタン」の意味・わかりやすい解説
西パキスタン
にしパキスタン
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…独立当時は東西に1800kmも離れた〈飛び地国家〉で,面積では〈西〉が85%,人口では〈東〉が55%を占めた。しかし,主として民族問題の矛盾から,東パキスタンは71年3月に内戦,第3次インド・パキスタン戦争を経て〈バングラデシュ〉として独立し,パキスタンは従来の西パキスタンに限られた。面積は約80万km2で日本の2倍以上。…
※「西パキスタン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...