世界大百科事典(旧版)内の西南軍閥の言及
【軍閥】より
…北洋軍閥は華北・華中の要衝をおさえることにより,周辺の諸軍閥をしたがえたのである。袁世凱の死後,北洋軍閥は段祺瑞の安徽派と馮国璋の直隷派に分裂し,雲南,広西方面には陸栄廷,唐継尭らの西南軍閥が割拠した。ここに南北分裂がはじまり,北京の中央に対立する広東政府の登場をみる。…
※「西南軍閥」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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