《西域考古図譜》(読み)さいいきこうこずふ

世界大百科事典(旧版)内の《西域考古図譜》の言及

【大谷探検隊】より

…その収集品は旅順,ソウル,東京の各博物館に,敦煌写経をはじめ古文書類は竜谷大学図書館に分蔵されている。また,その成果の概要は《西域考古図譜》(1915),《新西域記》(1937)などに示され,当時の日本の敦煌研究(敦煌学)に大きな刺激を与えたが,探検の全貌は必ずしも明らかではない。【長澤 和俊】。…

※「《西域考古図譜》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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