西富士(読み)ニシフジ

世界大百科事典(旧版)内の西富士の言及

【富士山】より

…これら演習場の使用については地元住民の慣行入会権と競合し軋轢(あつれき)を生じたことがあった。西麓の朝霧高原も戦時中は戦車演習場となっていたが,富士宮市広見,富士丘などに戦後開拓村が入植し,専業酪農村として定着したため,西富士では牧草地が大規模にみられる。開拓農地や水田地帯ではフジマサと呼ぶ特殊土壌特有の盤層のため,耕起作業を困難にすることがある。…

※「西富士」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む