西板戸(読み)にしいたど

世界大百科事典(旧版)内の西板戸の言及

【南外[村]】より

…中心集落は楢岡川と西ノ又川の合流点にあたる落合で,近世は雄物川舟運がここまで遡航し,物資の集散地であった。楢岡川と雄物川の合流点に位置する西板戸は対岸の北楢岡(現,神岡町)への渡船場で,雄物川舟運にも大きな役割を果たした。米作を中心に畜産やタバコ,リンゴ,シイタケなどの栽培が盛んである。…

※「西板戸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む