西洋シャクナゲ(読み)せいようしゃくなげ

世界大百科事典(旧版)内の西洋シャクナゲの言及

【シャクナゲ(石南花)】より

…ともに日本で栽培され,屋外でじょうぶに育つ。【山崎 敬】
[西洋シャクナゲ]
 近年,西洋シャクナゲの名で外国産のシャクナゲの品種が多数導入され,それらの中にはじょうぶで日本の平地の気候にも適したものがあり,比較的容易に栽培できるようになった。西洋シャクナゲの原種になったシャクナゲの野生種は主として中国雲南省からヒマラヤにかけての地域に集中していて,その種の数は約500種といわれている。…

※「西洋シャクナゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む