コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

見たむない ミタムナイ

デジタル大辞泉の解説

みたむ‐な・い【見たむない】

[形]《「みとうもない」の音変化。中世語》見苦しい。みっともない。
「汝に似たらば―・かろ」〈狂言記拾遺・八尾地蔵〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

みたむない【見たむない】

( 形 )
〔中世語〕 〔「見たうもない」の転〕
みっともない。見苦しい。 「その-・い髭をいかう自慢に思はるるさうな/狂言・髭櫓 三百番集本

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

見たむないの関連キーワードみとう髭櫓

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android