規準座標系(読み)きじゅんざひょうけい

世界大百科事典(旧版)内の規準座標系の言及

【座標】より

…直交変換は直交座標系を他の直交座標系に変換するもっとも一般な一次変換であって,前述と同じ意味において群(直交変換群)を作る。 高次元空間における直交変換が物理現象の考察に役だつ例として,調和振動子系の運動の規準座標系への変換をあげることができる。すなわち,N個の三次元調和振動子が結合している場合,相互作用を表すポテンシャルが3N個の座標成分{xi}の正値二次形式,で与えられているとしよう。…

※「規準座標系」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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