《覓灯因話》(読み)べきとういんわ

世界大百科事典(旧版)内の《覓灯因話》の言及

【剪灯新話】より

…唐の伝奇小説以来の伝統を引く怪奇ロマン22編より成る。その後,いくつかの編が劇化されたほか,《剪灯余話》《覓灯因話(べきとういんわ)》などの類作もあらわれた。清初の《聊斎志異(りようさいしい)》もこの系統に属する。…

※「《覓灯因話》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む