視床下部経由嗅覚系経路(読み)ししょうかぶけいゆきゅうかくけいけいろ

世界大百科事典(旧版)内の視床下部経由嗅覚系経路の言及

【嗅覚】より

…その嗅覚経路は,サルなどでは前梨状(ぜんりじよう)皮質をへて視床背内側核,眼窩(がんか)前頭皮質中央後部に達するものと,前梨状皮質から分かれて視床下部外側部をへて眼窩前頭皮質外側後部に達する二つの経路があるという。前者を視床経由嗅覚系経路,後者を視床下部経由嗅覚系経路と呼ぶ。一方,鋤鼻(じよび)器官(ヤコプソン器官)をもつウサギなどでは,嗅球から前梨状皮質,髄条,視床背内側核,眼窩前頭皮質に達する経路と,鋤鼻器官から副嗅球に入り扁桃核,分界条を経由して視床下部に達する二つの経路がある。…

※「視床下部経由嗅覚系経路」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む