覚鑁忌(読み)かくばんき

世界大百科事典(旧版)内の覚鑁忌の言及

【祖師忌】より

…本願寺派,高田派では太陽暦になおして1月9~16日)は報恩講とよばれる法要がつとめられる。さらに臨済宗開祖栄西の栄西禅師忌(7月5日),曹洞宗開祖道元の道元忌(8月28日),日蓮宗開祖日蓮の御会式(おえしき)(10月12,13日),時宗の開祖一遍の一遍上人忌(8月22日),新義真言宗の宗祖覚鑁(かくばん)の覚鑁忌(12月12日),華厳宗の良弁(ろうべん)の良弁上人忌(11月15日)などがある。空也堂(京都市中京区)の踊念仏は空也の忌日(11月13日)を期して行われる。…

※「覚鑁忌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む