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親油性 しんゆせい

大辞林 第三版の解説

しんゆせい【親油性】

脂肪や油に溶けやすいこと。分子中の炭化水素基と油などの炭化水素骨格とが親和力をもつことによって生ずる性質。親油性の物質は一般に疎水性である。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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