《観延政命談》(読み)かんえんせいめいだん

世界大百科事典(旧版)内の《観延政命談》の言及

【延命院日道】より

…享年40歳。事件直後に元幕府奥右筆に侍奉公していた品田郡太が,この件のてんまつを《観延政命談》16冊の書本につづり,貸本屋に売却,回覧したことが05年(文化2)に発覚,作者ほか関係者が罰せられた。大奥女中の醜聞暴露が当局の忌諱に触れたものと見られる。…

※「《観延政命談》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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