コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

観経曼荼羅 かんぎょうまんだら

1件 の用語解説(観経曼荼羅の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

観経曼荼羅
かんぎょうまんだら

観経変相」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の観経曼荼羅の言及

【仏画】より

…(2)浄土教画 阿弥陀如来を中尊とする浄土の極楽図を描いた浄土変相(浄土曼荼羅)は,中国の敦煌壁画など,隋~唐代に盛んに描かれ,薬師や弥勒などの浄土図も出現する(敦煌莫高窟(ばつこうくつ))。この動きは直ちに日本に反映し,奈良時代には大無量寿経による《阿弥陀浄土図》(法隆寺金堂6号壁)や観無量寿経(観経)による織成の《当麻曼荼羅》が制作され,鎌倉時代には,それを祖型とする縮小型の〈観経曼荼羅〉が多数作られ,〈智光曼荼羅〉〈清海曼荼羅〉などの変形もみられる。《当麻曼荼羅》下縁の九品来迎が平安時代の浄土教の発達に伴い独立した九品来迎図のほかに,《阿弥陀二十五菩薩来迎図》《阿弥陀三尊来迎図》《山越阿弥陀図》が描かれ,鎌倉時代になると,弥勒,十一面,地蔵などの来迎図も現れる。…

※「観経曼荼羅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone