世界大百科事典(旧版)内の角目の言及
【曲尺】より
…しかし裏の面の長枝の外側には正規の目盛の
倍,すなわち約1.414倍の目盛がつけてある。これを角目(かどめ)といい,この目盛を原木の直径に当てれば,そこから取れる角材の幅を直読することができる。また裏の面の短枝の内側などに正規の目盛を円周率π(約3.14)で割った大きさの目盛がつけてあるものがある。…
※「角目」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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