角端(読み)かくたん

世界大百科事典(旧版)内の角端の言及

【麒麟】より

…こうして麒麟は仁獣または瑞獣とされ,鳳凰(ほうおう),亀,竜と並んで四霊と呼ばれ,牡牝の交合によっては生まれない,啼(な)き声は音楽の音階に合っている,生きている草や虫を踏まないなどの伝説が生まれた。後世の角端(かくたん)も麒麟の亜種といえよう。【中野 美代子】。…

※「角端」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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