解像限界(読み)かいぞうげんかい

世界大百科事典(旧版)内の解像限界の言及

【開口数】より

…媒質の屈折率をn,光軸上の物点から出る光線が入射ひとみ(光学系の有効口径)の半径に対して張る角をαとしてn・sinαで表される。例えば顕微鏡では区別して見ることのできる物体の2点間の最小距離を解像限界と呼び,これは無収差結像の場合0.61λ/NAで与えられる(λは使用波長)。すなわち解像限界は開口数に逆比例して決まり,倍率によるのではない。…

※「解像限界」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む