解析写像(読み)かいせきしゃぞう

世界大百科事典(旧版)内の解析写像の言及

【等角写像】より

…平面領域の間の1対1写像fで,複素関数wf(z)とみたときに正則関数となっているものを,等角写像という。解析写像,両正則写像ともいう。 元の意味は,曲面から曲面への写像で,各点における角と向きが,像においても同じであるようなもののことである(図)。…

※「解析写像」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む