《解析学教程》(読み)かいせきがくきょうてい

世界大百科事典(旧版)内の《解析学教程》の言及

【ジョルダン曲線】より

…そこで一見自明と思われる上の定理も証明が必要とされるわけであるが,その証明となると意外にむずかしい。ジョルダンの曲線定理はジョルダンの《解析学教程》(1893)で初めて述べられ,かつ証明が与えられたが,決して簡単とはいえないその証明も完全なものではなかった。この定理は現今では代数的位相幾何学の知識を用いて比較的簡単に証明できるが,初期のころの厳密な証明はまったく複雑なものであった。…

※「《解析学教程》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む