解釈学的反省(読み)かいしゃくがくてきはんせい

世界大百科事典(旧版)内の解釈学的反省の言及

【説明】より

…それゆえ,説明は理解の一形式,それも欠陥形態に過ぎなくなる。こうした議論は広く解釈学的反省と呼ばれているが,それに対しては分析哲学の立場からの批判も強い。了解【三島 憲一】。…

※「解釈学的反省」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む