コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

解釈学的反省 かいしゃくがくてきはんせい

世界大百科事典内の解釈学的反省の言及

【説明】より

…それゆえ,説明は理解の一形式,それも欠陥形態に過ぎなくなる。こうした議論は広く解釈学的反省と呼ばれているが,それに対しては分析哲学の立場からの批判も強い。了解【三島 憲一】。…

※「解釈学的反省」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android