觱篥(読み)ひつりつ

改訂新版 世界大百科事典 「觱篥」の意味・わかりやすい解説

觱篥 (ひつりつ)

篳篥/觱篥(ひちりき)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 篳篥

世界大百科事典(旧版)内の觱篥の言及

【篳篥∥觱篥】より

…現行のものは,南方では竹製が多く,北方では紫檀などの木製もある。
[朝鮮]
 朝鮮では,高麗の時代に宋から,唐觱篥として伝来した。9孔のものもあったらしいが,成宗(在位1469‐94)のときに8孔(表7孔,裏1孔)となった。…

※「觱篥」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む