言う口の下から(読み)イウクチノシタカラ

大辞林 第三版の解説

いうくちのしたから【言う口の下から】

〔多く、非難の気持ちを込めて使われる〕
言ったすぐあとから。舌の根も乾かぬうちに。 「もう賭け事は絶対にしないと-競輪に出かけた」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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