言言肺腑を衝く(読み)ゲンゲンハイフヲツク

デジタル大辞泉 「言言肺腑を衝く」の意味・読み・例文・類語

言言げんげん肺腑はいふ・く

一語一語に誠意がこもっていて、聞く人を深く感動させる。「―・くばかりの謝辞をいただく」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「言言肺腑を衝く」の意味・読み・例文・類語

げんげん【言言】 肺腑(はいふ)を衝(つ)

  1. 一語一語に熱意がこもっていて、聞く人の心の中にしみこんでいく。誠意のこもった話が聞く者に強い感銘を与えることにいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む