設計荷重(読み)せっけいかじゅう

世界大百科事典(旧版)内の設計荷重の言及

【構造力学】より

…建物などの構造体は表面から見えないことが多いので,そのモデル化にはある程度の経験が必要である。構造物のモデルに作用させる外力は,設計荷重または設計外力と呼ばれ,法規や規準類に必要最低限の値が決められていることが多い。構造解析で求まった応力に対し構造物の各部材の設計をし,また変形が許容限度以内におさまっているか検討する。…

※「設計荷重」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む