世界大百科事典(旧版)内の訴訟参加人の言及
【原告】より
…民事訴訟(行政訴訟を含む)において,訴えを提起した側の当事者を指す。相手方は被告であり,原告・被告の間の訴訟に加わってくる者は訴訟参加人(訴訟参加)と呼ばれる。上訴,すなわち控訴,上告を提起する当事者は,それぞれ控訴人,上告人と呼ばれるが,これは原告と同一人とは限らない。…
※「訴訟参加人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...