ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「診療エックス線技師」の意味・わかりやすい解説
診療エックス線技師
しんりょうエックスせんぎし
「診療放射線技師」のページをご覧ください。
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…特に放射線は人体の内部構造の検査や癌などの治療に有効な手段であるが,利用を誤れば放射線障害をひきおこす可能性もあるため,人体に対して放射線を照射することができるのは,医師,歯科医師と診療放射線技師のみに限られている。1951年に制定された診療エックス線技師法を基に,1968年にX線のみならず,α線,β線をはじめとする放射線を医療(診断,治療)に用いるために診療放射線技師法として発足した。さらに1993年磁気共鳴画像診断装置や超音波診断装置,眼底カメラの検査業務を範囲に入れた。…
※「診療エックス線技師」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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