《詩の理解》(読み)しのりかい

世界大百科事典(旧版)内の《詩の理解》の言及

【ニュー・クリティシズム】より

…方法としては,作品の微細な分析を展開する実践批評を特徴とした。これを教室での文学教育の現場に移したのが,C.ブルックスとR.P.ウォレンらによる《詩の理解》(1938),《小説の理解》(1943)などであり,アメリカ各地の大学で広く用いられ,多大の影響を及ぼした。【川崎 寿彦】。…

※「《詩の理解》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む