語ブラフマン論(読み)ごぶらふまんろん

世界大百科事典(旧版)内の語ブラフマン論の言及

【インド哲学】より

…後代多くの派に分かれるが,インド思想界の主流を形成して今日に至っている。以上の6学派のほかに,文法学派も体系を整え,語ブラフマン論śabdabrahmavāda,スポータ論を主張した。
[中世第1期]
 古代の諸体系が無神論的であるのに対して,バクティ(信愛)を強調する有神論的な中世的宗教思想の発達する時代である。…

※「語ブラフマン論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む