説明に基づく学習(読み)せつめいにもとづくがくしゅう

世界大百科事典(旧版)内の説明に基づく学習の言及

【機械学習】より

…そのため特徴間の依存関係を扱えるようにしたものがベイズネットである。
[説明に基づく学習]
 前述の一般化や特殊化は概念記述の形のみに基づく操作であることが多いが,それではさまざまな方向がありすぎるため学習に多くの事例を必要とする。そこでドメイン知識や推論を用いてその効率を上げようとするのが演繹学習方式である(これに対して神経回路網や概念学習は事例を一般化していくので帰納学習と呼ばれる)。…

※「説明に基づく学習」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む