調合ペイント(読み)ちょうごうぺいんと

世界大百科事典(旧版)内の調合ペイントの言及

【塗料】より

…現在の日本では,国の統計でもメーカーによる社内統計でも,以上の分類法のどれか一つによるというように簡単に決めることはできないので,いくつかの分類方法を便宜的に混ぜて使用しているのが実情である。 通産省の化学工業統計の分類は成分による分類を主体としているが,塗料の状態による分類(調合ペイント,エマルジョンペイント,水溶性樹脂)や塗膜の特殊性能による分類が加わっている。用途が広範囲で,性能も多様化がすすんでいる塗料の,やむをえない面である。…

※「調合ペイント」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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