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諍い果ててのちぎり木 イサカイハテテノチギリキ

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デジタル大辞泉の解説

諍(いさか)い果(は)ててのちぎり木(き)

争(あらそ)い果ててのちぎり木」に同じ。

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大辞林 第三版の解説

いさかいはててのちぎりき【諍い果ててのちぎり木】

〔争いが終わってからちぎり木を持って駆け付けて来る意〕
時機に遅れて役に立たないこと。争い果ててのちぎり木。けんか過ぎての棒千切り。 「会にあはぬ花、六日の菖蒲、-かな/平家 11

出典|三省堂
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