諍い果ててのちぎり木(読み)イサカイハテテノチギリキ

大辞林 第三版の解説

いさかいはててのちぎりき【諍い果ててのちぎり木】

〔争いが終わってからちぎり木を持って駆け付けて来る意〕
時機に遅れて役に立たないこと。争い果ててのちぎり木。けんか過ぎての棒千切り。 「会にあはぬ花、六日の菖蒲、-かな/平家 11

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ゲーム障害

オンラインゲームなどへの過度な依存により日常生活に支障をきたす疾病。インターネットやスマートフォンの普及でオンラインゲームなどに過度に依存する問題が世界各地で指摘されていることを受け、世界保健機関(W...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android