諏方盛澄(読み)すわもりずみ

世界大百科事典(旧版)内の諏方盛澄の言及

【流鏑馬】より

…流鏑馬の語は矢馳馬(やはせうま)あるいは矢伏射馬の転化したものといわれている。その起源はつまびらかではないが,《吾妻鏡》に諏方盛澄が藤原秀郷の秘伝としてこれを伝えた記事(文治3年8月9日条)が見えており,平安中期にさかのぼる。確実な史料では《中右記》永長元年(1096)4月29日条に白河上皇が鳥羽殿の馬場でこれを参観したとあるのが古い。…

※「諏方盛澄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む