世界大百科事典(旧版)内の諏訪国の言及
【信濃国】より
…《和名抄》や《延喜式》によれば,伊那,諏訪,筑摩(つかま),安曇,更級(さらしな),水内(みのち),高井,埴科(はにしな),小県(ちいさがた),佐久の計10郡に66郷が置かれた。721年(養老5)国を分けて諏訪国が置かれたが10年後の731年(天平3)には再び信濃国に合併された。この諏訪国の範囲は不明である。…
※「諏訪国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...