世界大百科事典(旧版)内の諏訪国の言及
【信濃国】より
…《和名抄》や《延喜式》によれば,伊那,諏訪,筑摩(つかま),安曇,更級(さらしな),水内(みのち),高井,埴科(はにしな),小県(ちいさがた),佐久の計10郡に66郷が置かれた。721年(養老5)国を分けて諏訪国が置かれたが10年後の731年(天平3)には再び信濃国に合併された。この諏訪国の範囲は不明である。…
※「諏訪国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...