論理学の公理系(読み)ろんりがくのこうりけい

世界大百科事典(旧版)内の論理学の公理系の言及

【公理系】より

…ユークリッド幾何学とは,ユークリッドの公理を基本的前提として,演繹的推理を用いることによって得られる,いわゆる幾何学的諸定理の総体の呼称にほかならない。 現代における公理系の代表例には,論理学(命題論理と述語論理を含む体系),数学における自然数論と集合論などがあるが,まず論理学の公理系を例として説明を加えよう。論理学の公理系とは,科学,とくに数学で用いられる推論,つまり演繹的推理の方法を公理的体系として組織したものである。…

※「論理学の公理系」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む